ネイルサロンの新規様&常連様施術&接客動画

ネイルサロンの売り上げと利益の実際の数字

 

レッスン17では、数字ではなく、ネイルサロンをやっていく上で
先をみて確実に売り上げと利益を上げる為にしていく事! の考え方をやり方を説明してますが、
ここのページでは、 ”””実際のスタッフの例””” を元に数字で説明しますので、

このページの実際の数字と、レッスン17のその為に実際にやっていくべき事を合わせて,

売り上げと利益に関して、なんとなく分かっていただければ・・ と思います。

 

 

ちょっと一服 サロンの裏話

店舗の場合、 ”その他” という項目が、何故か大きくなり・・・・
初めの1年ぐらい? は、思っている以上に支出が増えてビックリします。

 

ましてや、自宅でやっていて、そこから店舗に出た場合は、今までにかからなかった店舗代以外に
初めの細かいものが揃うまで、思っている以上にかかります。

 

丁度、引っ越して、いざ住みだすと、歯ブラシ、洗剤、お風呂のガラスの曇り止め、お風呂、
トイレの掃除用具・・・と、どんどん必要なものが見つかるのと同じ感じです (笑

 

その時に、家、自宅の時は楽だったなぁ~ と。

元々ある家の中で、ネイルだけを始めるので、本当に比べると楽です。

 

が、じゃ、今からするなら自宅サロン? と聞かれると・・・・
利益だけを求めるなら自宅サロンを選びますし、仕事として、社会人として・・・
と考えると、雇用などもしていかないといけないので、やっぱり店舗を選びます。

 

また、このページにも書いてますが、店舗として、ネイルサロンとした方が、目先だけを見ずに、
数年先まで見た時に、お客様にとっても利益や安定が大きく、
仕事として、社会人として、責任を持ったサービスが出来るので。

 

1つ思ったのは、店舗として出ているネイルサロンさんが沢山いますが、
こんなにもいろいろな事をして、いろいろな支出を管理しているのを知らなかったので・・・

ただ、店舗と家と場所が違ってネイルをしているだけじゃなくて、
責任も、やっていることの重大さ、必要とされている大きさも全然ちがってくるんだなぁ・・ と。

 

 

実際のスタッフの例』 と同時に、このスタッフが1人で自宅サロンを始めたら・・・ という仮定です。

 

私の場合は、開業時ネイル自体の素人だったので、1人に4時間枠をとって始めましたが、

ネイルをある程度している 『スタッフの例』 ですので、

1人2時間枠、デザイン(長さ出し、エアー、特殊アート等)によって2時間30分~3時間枠で施術計算します。

 

また、これは熟練になればなるほど早くなり

今の私の場合だと、1人1時間30分枠で、難しいデザインで2時間~2時間30分枠ですので

(リアルアート等の場合は3時間枠ですが、その分料金も高いので)、どんどん縮めれますが、

『開業初め』 と言う事で、平均で計算していきます

 

料金に関しては

①2時間枠のお客様で7000円~8000円として、平均の7500円とします。

②2時間30分~3時間枠のお客様で、10000円~13000円として、平均の11500円とします

①の場合、4人入って30000円 ②の場合3人入って34500円 ですが、②の方が割合的には少ないので、

平均ではなく大体の%(7人に1人が②として)をとると、①、②合わせて、1人当たり8000円で計算します。

 

営業時間が 9:00~18:00 として9時間。 掃除やお客様の間を入れたとしても19:00

(私はオーナー兼店長だったので9:00~21:00(掃除や、記録や、チェックもしてましたので)ぐらい働いて

 1日5人の施術でしたが、ここでは、一般的な数字でいきます ※私の場合はサービスが多いので1人の料金平均がもう少し低い)

1日平均で4人のお客様を施術できますので、4×8000円で1日32000円ですね。

 

オーナー兼店長と言う事で、月曜日から土曜日の週7日で、月25、26日になるので、月25日とします。

週6日だと 1日32000円×25日=800000円

週5日だと 1日32000円×21日=672000円

 

経験を積み、このサイトに書いてあるように、

しっかり予約管理&お客様管理が出来ていれば上記に近い数値でできますが、

開業当初は急なキャンセルや、枠の調整や、枠が埋まってない事も考えて

上記の85%と考えて、週6で657000円ぐらいとします。週5で553600円

 

ある程度お客様がついたスタッフの数値を基準にしてるのですが、

開業後に徐々に100%に近づいていく感じになりますが、

低く見ておかないと、多いのは困らないのですが、少ないと後々困るので・・・・

 

 

この金額から、次のページの ”ネイルサロンの確定申告” に書いてある、

雑費(経費) 支払い地代 ガス光熱費 通信費 広告費 外注費 仕入れ 本題 保険代 その他 

支払いを引いた残りが ”利益” になるのですが、

自宅サロンであれば、 駐車場代 通信費 広告費 仕入れ 本題 保険代 だけを引いたものになります

 

実際、こう計算してみるとすごいな・・・ と思いますが、

これでも85%で計算してますので、100%になれば・・・ もっとすごいですね。

 

これをみて、””実際はそうできない”” と思われる方もいるかもしれませんが

私自身の数字はもっと大きい状態で、実際にこのサイトを作っている時にできてます

(子供が1~2人だった時の私で、1人7500円×1日5人=37500円×25日=○○万円

 たまに4人の日もあったり、逆に6人の日もあったりで、上記の○○万の90%ぐらいの数字が平均で現実に出来てます。)

※今は子供が3人いて、子供の勉強を中心にしている部分もありますので、1日4人程度、祝日や土日は休みにしてます

 

『スタッフの場合』を、大体の皮算用でしたつもりですが、

実際、私自身が今に至るまでの途中にあった状態であり、

当店で教えたスタッフが出来ていることなので、誰でもやれば出来ます

 

ただし、このスタッフは当時全くのネイル初心者で入ってきましたが、やる気だけはすごくあり

人間性もいい子ですので、やる気と、スタッフを雇うで書いてある人間性は必要になります

(また、動画の施術の流れでやっているように、次回予約100%で予約管理が徹底できてないと難しいです。)

 

 

この状態まで来れたら・・・

 

先のレッスンでも書きましたが、自分1人だけで満足してしまわず

是非、あなたが開業前の時と同じ状態の方を雇ってあげて、育ててあげて

自宅サロンから店舗サロンと、社会に貢献できるようにしてほしいと思います

 

実際は自宅サロンで外注のサロン仲間が3人ぐらいいる時が一番利益が大きかったりすのですが、

その先の店舗に出て、さらにサロン仲間を増やして・・・ と、

いつでも自分がしてもらったら嬉しい事を考えて行動していくと、いろいろな方の役にも立て、楽しくなると思います

 

 

ちょっと一服 サロンの裏話

私は1日5人、多い時は6人で、日曜日以外は常に現場に出ていて、
家でも、パソコンでデータをまとめたり・・・ とネイル漬けの毎日を送っています。

 

いました ですね。

 

最近では、だいぶやる事を分散させれていたり、サロン仲間にもやってもらっているので、
以前のように本当にネイル漬けというわけではなくなってきてますが、
売り上げや、給料、サロン仲間の雇用、お客様の利益の最大化を除いて、
自宅で気楽にやっている方を見ると羨ましいなぁ・・・ と思う事もあります。

 

そう、1号店も、2号店も、最終的には、自分で選んで店舗にでてきているのですが、
お客様の人数、スタッフの応募 等が、非常にプレッシャーになったのも正直あります (笑

※直接お客様にお店としてもっと大々的にやってほしいと直に言われたこともあります

 

店舗に出ると、かなり責任の大きさが変わってくる… と1号店で分かっていたのですが、
2号店でも、同じように周囲の人数的なもので・・・ という現状があります。

 

サイトでは、”バリッバリッの、めっちゃやる気のある人” と思われがちですが、
実際は、普通より自己主張の少ない、すこし頭もよくないタイプの人間だったりします。

 

ただ、少し頭もよくないタイプだからこそ、プレッシャーに押しつぶされずに、
自己主張も特にしたいと思わず、これたんだと思いますが・・・。

 

利益を見ても、5人×8000円=40000円×27日=○○○円
そこに、お店としての利益なので、・・・・自分でもびっくりしてますが、そこまで執着心がなく・・・
※と言っても、ここから支出が結構あるので、実際はもっと少なくなりますが。

 

お店が安定して、サロン仲間も、お客様も安心してお店に来られる状態が続けれればいいな・・
という思いしかなかったりします。(旅行や、物欲がもともとない方なのかもしれませんが)

 

お店が安定して経営でき、ネイルをお仕事として暮らしていければ・・・ 程度にしか思ってなかったりしますが、

そんな私だからこそ、自宅サロンで気軽にやっている方を見ると、いいなぁ・・ と思う反面、
ネイリストとして働きたいという方や、将来独立したいから修行したい という、
以前の私のような方がいるのを分かっているのに、自分だけ自宅で・・・というわけにもいかないな・・・
という思いや葛藤がありつつ今に至る現状があったりします。

 

最終的には、
お客様やサロン仲間に育ててもらったので、沢山の方にそれを伝えていければな・・ と。

 

 

 

では、1人自宅サロンで利益が出たら、まずは初めての社会人として当たり前の、税金を納める

 

ネイルサロンの確定申告

 

に進みます。