自宅 マンション 店舗 ネイルサロンをするにはどれがいいの 場所は?

レッスン1で詳細な目標(想像&妄想)を決めたので、次に決めるのが、自宅でネイルサロンをするのか、マンションでネイルサロンをするのか、店舗でネイルサロンをするのかになります。

他にも、美容室やエステや結婚式場の中にブースという形で借りたり、出張という方法もありますが、

””開業”” という目線で見て、自宅か、マンションか、店舗にで説明します。

 

その為にこのレッスン2では、それぞれの自宅、マンション、店舗のメリットとデメリットを実際の経験から伝えます。

 

また、借りる場所についても、多くの方が変な勘違いをしているので、それについても私自身のお話を例にしてお話していきたいと思います。

 

 

なぜ先に、自宅か、マンションか、店舗か、を決めないといけないかですが、目標と同じで、自宅か、マンションか、店舗かで、次にやるべき事や、集客の為の内容作りが大きく変わっちゃうので、先に ””どこでやるのか!?” を決めて、それと目標を合わせて作っていくことになるからです。

 

私の場合はとにかく ”お金がない” 状態でしたので、1号店は自宅サロン(一番初めは父の仕事場の2畳間)しか選択がなかったのですが、2号店の時は、マンションサロンからスタートして店舗に変わってます。

 

目標によって変わってくるお店のカタチ

自宅、マンション、店舗 を決める時には、まずはあなたの目標が何か!?を中心に考えるべきことであり、私のお勧めは、その目標を達成できるギリギリの大きさの場所がお勧めです。

 

理由は1つ1つのメリット・デメリットで書いてありますが、お客様1人(月の総人数)に対する店の広さで、場所に対する費用がでます。その費用は低ければ低いほどお店運営が楽になります。

 

初めから目標の大きさを借りるのは難しい場合がおおいので(広い店舗の場合等)、まずは、目標に近づく為にもギリギリであれば、その分利益がでて、結果的にもっと広い場所を借りられるようになります。

(単純に将来500人施術してスタッフ10人欲しいから大きい場所!では、その目標に達するまでに店舗代でつぶれてしまいますので、段階を踏んでいくのも1つの手です)

 

目標がそこまで大きくないのであれば、はじめから目標の広さでも大丈夫だと思いますし、目標が人数等ではなく、雰囲気が売りであれば、広い空間が必要になります。1人に対する空間が広いと、料金がその分料金が高くなるので、集客のやり方や、お客様の層が変わってきますし・・・  とこの辺はまた後ほど。

 

 

なので、まずはあなたの目標を自分自身で理解して、

いきなりその目標の大きさ、広さを借りていくのか、それとも段階を踏んで利益を出しながら最終目標に近づく為にまずは小さな場所からはじめるのか考えてから、後で変えることのないように決めてください。

 

 

ちょっと一服 サロンの裏話

私がやってみて思ったのは、利益を除けば・・・ 場所はどこでやっても変わらない!! という事です。

自宅であろうが、アパートであろうが、マンションであろうが、店舗であろうが、
上手く行くか、行かないかは何も関係ないんですよね (笑

違いがあるとすれば、お客様の収容人数、駐車場の数などの経費的な問題だけであり、
集客や接客関しては全くと言っていいほど関係ないので、今、自分の出来るトコロから、
目標に向けて始めるのが、何よりも早く目標を達成できる結果につながると思います。

 

自宅・マンション・店舗 のメリットとデメリットを生かして

自宅、マンション、店舗 とそれぞれメリットとデメリットがありますので、プラスの部分と、マイナス部分をしっかり勘定して、その上であなたに合った場所を選ぶ事が、開業して初めて物理的に決める事の1つ目になります。

 

私の目標は店舗で沢山のお客様、そしてスクールだったので、多少、その目線からのお話になっちゃてるかもしれませんが、下記にある、私が実際に感じたメリット・デメリットを参考にしてみてください。

 

※自分のやっている環境、地域によっては、沢山デメリットがあっても、1つ大きなメリットがある場合などもあります。逆に、沢山メリットがあるのですが、1つだけ大きなデメリットがある場合も。

例えば複合施設にはいっているネイルサロンとかですが、目標が沢山ネイルサロンを増やしたいであれば、集客がかなり楽になるのでお勧めですが、目標が自分のオリジナルのお店となると、お客様のイメージからすると違ってくるので集客は楽でもお勧めできないような感じですが、チャンスはそうそう巡ってこないので、よく考えることがたいせつです。

 

 

 

ではそれらをわかりやすく考えれるように、実際に私がやってみた

自宅サロン、マンションサロン、店舗サロン のメリット・デメリットを。

(ブースや出張もやってますが、今回は省きます)

 

自宅ネイルサロンのメリット・デメリット

 

マンションサロンのメリット・デメリット

 

店舗サロンのメリット・デメリット

 

ネイルサロンを開業する場所と駐車場について 経営者として

 

 

全てをみてみてから、自分なりに自分に合った場所を考えていただければ・・ と思います。