ネイルサロンの新規様&常連様施術&接客動画

ネイルサロンの集客で看板とポスターの作り方とやり方・方法

たまに飲食店で見かけるポスターや、道でみかける大きな看板がありますよね。

近くで見るとかなり巨大ですが、道路を走ってると普通の大きさにみえるあの大きな看板です。


あの効果と料金って知ってますか?

 

大きな看板の方ですが、私もサロンを開業して、1年半ぐらい経った時に2枚国道沿いにだしたのですが、結果、思っていた効果とは違い、違う意味でイロイロな効果がありました。

 

料金ですが、県によっても、場所によっても、会社によってもバラバラなので、詳細は載せませんが、2か所合わせて3年で90万ぐらいだったのを60万にしてもらって出してました。

 

思ったより安くないですか?

 

3年なので、36カ月で90万(正規の料金の場合)、2枚なので、場所によって値段は違いますが、半分として1枚36カ月で45万。45÷36=1.2  月12500円であげれました。2枚で25000円ですね。

(実際は60万まで下げてもらったので、8000円、2枚で16000円でした。)

 

 

ポスターの方は、デザインは下手ですが自分でやったので、大きいコピー代だけでして、1枚6000円!

看板より、こっちのほうがかなり高い感じがしますが、今であれば大きいポスターでもかなり安いと思います。(ポスターは10枚ぐらいしか作ってないので、近くのコピー屋さんに頼んで、他のお店と比較してなかった・・)

 

これもやっている方は少ないですし、なかなかお店様にも貼らせてもらえない というデメリットがありますが、しっかり大きな効果がありましたのでご紹介します。

(家の近くの顔見知りの印刷やだったので、値段交渉はしてませんが、本来であれば、出来る限り交渉します、

 この時から、知り合いとか、顔見知りでは交渉ができないので、頼まないと決めました。)

 

 

ちょっと一服 サロンの裏話

開業して1~1年半ぐらいの時に看板を出したのですが、 1度きりしかデザインを決めれないという事で、
かなり迷ったのを覚えてます。※お金を出せばデザインは変えられますが・・・

 

そして、自分で思いついたのですが、自分の顔を堂々と載せるというアイデア!
思いついて、実行寸前まではよかったのですが、いざ、これで決定となり、国道沿いを走りながら、
あそこにこんな感じだなぁ・・・ と現実味がわいてくると、かなりの勢いで恥ずかしさが出てくるという・・・ ね (〃艸〃)

 

ですが、やっぱり、施術者の顔が見れた方が敷居が低くなって入りやすいだろうし・・・
というのは、私自身がそうだったので、親しみやすいように考えた結果なので。

 

2キロぐらい走ると、ネイルサロンですが、女優さんがオーナーで、看板の3分の1が女優さんの顔という大きな看板が
あったのですが、私は素人で、しかも、服装はネイルの施術をしている格好とかね (汗


結果ですが、これは大変いい効果があり、お客様のファンを作ってくれるのにも大きく役になってくれましたし、
何度も看板を見ている方は、初めから慣れ親しんで話してくれました。

 

これはかなり大きいですよね。
初めて会う方なのに、相手は私を知ってくれている感じなので、常連様になってくれやすいというね。

 

ネイルサロンでの道路沿いの看板の効果と作り方

いきなり残念な情報ですが、実際、看板のみを見てご来店された方は少ないです。

 

『看板 ””だけ”” をみた』という方はあまりにも少なすぎてハッキリ数えきれてないですが、1年間で30人ぐらいだったと思います。

 

『じゃ、いくら月25000円で2枚だせても、やらない方がいい・・』 という声が聞こえてきそうですが、そう単純ではなく、相乗効果はかなり大きかったんですよね。

 

”””3回見たら来る””” という法則は先のページでも言いましたが、それの効果がかなりありまして、国道沿いなので、沢山の人が見ますよね。


そこで道路の看板でNANAを見たのが ”1” 回目です。

そして気になってHPやブログを見てくれた人は、これで ”2”回目です。

次にコンビニ等においてあるチラシや飲食店にはったチラシ、人から話を聞いて ”3”回目 です。

また、HPを見なくても、その後、ポスターやチラシをみて ”2” 回目です。

2回もみて、気になってHPやブログをみたらそれで ”3” 回目です。


この看板は道路を通る時にみるので、それだけでキッカケの①回目になってくれて、

3回の法則の通り、そのほかの集客を見て、来店してくれる確立が グンッ とあがります。

 

先ほど、『看板 ””だけ”” を見た』と来てくれた方は少ないと言いましたが、逆に、ご来店いただけたお客様で 『看板を見てない』 というお客様はほとんどいませんでした。 看板を見たうえで興味を持って、インターネットで調べたり、地元情報誌をみたりしてくれるので、看板”だけ”をみたという方は少なかったのです。

(稀に看板を見た事がない方もいましたが、運転に集中していると周りを全く見ないのかな?信号で止まっても周りを見てないみたいで・・)

 

 

それくらい 3回見るとご来店の法則の ① を目には見えない形で担っていてくれたのです。

 


また常連様も、人と話をする時に、『あそこに看板あるサロンに行ってるよ!!』と言ってくれたり、
心理的にもいいサロンに行っている気分になれるので、お客様の満足度もかなり上がります。

 


また、さらにいい事に、ネイルに興味がない人(お客様のご家族)の目にも触れる事で、お客様が旦那様や、ご友人に話しても、『あっ、あの看板の店かぁ・・・』と話すことが出来て大変喜んで頂けましたし、

ネイルに興味がなかった方はネイルの雑誌などには目にもとめないのですが、周りの方がネイルをしているのを見るのと同時に、看板を見る事で、身近に感じてもらえて、興味をもってもらえた事、その後『初めてで、ネイルしたことないけど・・』というご連絡を頂くことも沢山ありました。


先ほども言いましたが、実際の集客としましては、『看板だけを見た!』 と言う方は少ないのですが、看板から興味をもってもらったお客様、3回見ての法則の方、看板を出したことで喜んでくれたお客様が、かなり多いです。


ちなみに料金ですが、デザイン等は頼むとかなり高いので、イロイロな本を見てデザインは自分でやった結果の料金が上記に載せた料金です。

 

 

看板は2枚を3年出しただけでデザインの変更はしてないのでデータは摂れてないのですが、調べてわかった

大切な事は、””” 色 文字 写真 ””” そして ”場所” となります。

 

信号の近くの場所であれば、色は気にしなくていいかもしれません、止まった方が見れるし、毎日ズートあるものなので、結果的にその道を定期的に通る方は、信号の関係で全員・・見てくれるので。

 

ですが、たまにしか通らない方等もいるので、 パッ とみてわかるようにしておく必要があり、それが看板のベースの 色 になります。

(ですが、これは景観を損ねるので、年々厳しくなっているようです)

 

そして、目を止めてみてくれた次に大切なのが、文字(お店の名前やタイトル)を読んでもらうのですが、日本人の読みやすい書体を使う という事です。

 

この場合はかっこよさも、目新しさもいりません。(ブランドイメージではなく集客の為の場合なので)

いるのは 目を止めてもらって 文字を読んでもらう事です。

 

たまにある、変わった文字を使うのは、チラシの裏面や、HPの中の文字で、すでに興味を持ってもらった後でしか使いません。 というか使えません。

ただでさえ興味がないのに、文字が読みにくかったら読まないですよね。普通。

私もですし、一般的にそうです。

 

 

そして、写真ですが、これは、ネイリストからみていい感じのモノでなく、あなたのお店にご来店されて、ネイルを ””はじめてされる方が好まれるデザインに、少しプラスα”” した感じか、定番のデザインに。

(なので、看板の前にインターネット集客や雑誌集客でお客様をある程度施術して、地元の人気や定番のデザインの雰囲気を理解した上で出した方がいいです。)

 

看板広告は ””3回見たらご来店の法則”” の第一段階の ① で見られる方が多いので、すでにネイルをされている方には こんなネイルサロンがあるんだ・・・ でわかってもらえばいいですよね。その後ネット等で調べてくれるので。

 

それよりも、ネットを使わない、ネイルに興味があまりないけど、少しだけ気になってる方に、ネイルへの 入り口を下げて、入りやすいイメージ、ネイル初心者の方に 『あれならやってみたいかも・・』 と思ってもらえるようなデザインの方が結果的にいいです。(看板では、この層を拾うのが一番大切です)

 

1番NGなのは、 ””流行のデザインを載せる”” です。

半年契約や、一年契約であれば、流行のデザインでありかもしれませんが、掲載料金を下げる為には3年契約ぐらいはほしいので、そうすると・・・ 3年後には流行ってないデザインが載る事になるので・・・。

 

 

あと、どんな人が施術しているのかを載せる。これも、ご来店の敷居を下げる大切な方法です。

責任を持ってやっているから堂々と載せれるという心理も働きますし、施術してくれる人の顔や雰囲気がわかっているだけで、随分サロンへの電話の敷居が下げれます。

 

なので、ネイリストの写真は、サロンのコンセプト、イメージに合わせた雰囲気が出る様にしてください。

 

私みたいな低料金のお店であれば、普段のサロンの施術をしている服装で、いかにも通常業務をしている正面を向いた写真です。あまりにも普通すぎて、それを看板につかう!?という写真ですが、お店のイメージにも合っていたのと、電話しやすそうなネイリストに見える感じのを使用してました。

 

そして、これは高級店でも、低料金でも、変わったお店でもですが・・・

”””笑顔””” の写真を使ってください。

 

どんな場合でも関係なく、電話をかけてくる方は、その笑顔をイメージしてかけるので、変に格好をつけたり、気取っていると、電話をかける意欲をなくしてしまうだけです。

 

また、 ””赤ちゃんの写真を載せると目をとめちゃう”” という心理が働くように、 ””笑顔”” の写真にも、赤ちゃんの写真には及びませんが、効果があるというのは有名な話なので、今までの実験結果を使わない手はないです。(冒険してみたい方は、気取って外を向いている写真を使ってみるのもいいかもしれません)

 

 

ネイルサロンの看板を出す場所

上記で、みられるポイントの ”色 文字 写真” は説明しましたので、最後の場所ですが、この場所によってが一番料金が変わってくるポイントです。

 

看板を出そう! と考えたら、『大通りの交差点に出したい!』 と思うのですが、当然・・・・

広告宣伝費が跳ねあがります。


お金が存分にある場合はいいかもしれませんが、私はそういった場所には出したことがないので、どれくらい効果があるかわかりません。

 

ですが、だからと言って、前のレッスンのお店の場所で説明したように、奥まったところでも大丈夫!! とはいきません。

看板なので、見える場所にないと意味がないからです。

(お店の場合はどんなに奥まってても関係なく集客できますが)

 

なので、大通りの大きな交差点に出したことのない私のお勧めは、その大通りの大きな交差点を真っすぐ走っていったところにある、小さめの交差点の近くの安めの看板です。

 

理由は単純に、その大きな通りの直線状にあるので、そのまま多くの方が通ってくれるのと、大きな交差点から離れているので、かなり料金が安くなっているからです。

 

大きな交差点の半分以下の料金で、その先や、反対側の先に2枚出した方がいいんじゃないかな・・ と。

 

信号の場合は、両側から見てもらえるのでお得ですが、その分やはり料金も・・・ となると、

信号がない場所・・・ そうなると片側を通行する人にしか見てもらえません。半減ですね。

 

ですが、半減と言いつつ、人は行ったら同じ道で変えることが多いので、行きか帰りには見てもらえることになるので、見てもらえる回数は半減しますが、地元の方を対象にしているので、見てもらえる人数はあまり変化はないです。

 

 

結果ですが、場所は ”大通り” で、次に、 ”色 文字 写真” が大切という事になります。

 

あとは、契約数を伸ばして料金を下げてもらって、それに見合うかどうか考えるだけです。

 

 

ちょっと一服 サロンの裏話

私がまだまだ、子供だったというのは後でわかるお話ですが、0から開業して、サロンに関してはいろいろな経験をしてきて
パワーupしていたつもりだったのですが、まだまだ、ワキが甘かったようで、人間関係ではいろいろありました (汗

 

かなり迷ってデザインを考えた看板 と言う話はしましたが、その中で、施術者の顔が見れた方が敷居が低くなって
入りやすいだろう! と顔を載せたのですが、同時に、開業当時から一緒に働いてくれていたサロン仲間、3人で一緒に載せました。

 

そう・・・

 

ここで気づいた方もいるかもしれませんが、この時の私は、経営的には上手くいかせる事ができても、
まだまだ、ネイリストとしての自覚しかなく、店長 & 経営者としての感覚がなかったんですよね(汗

 

結果になりますが、一緒に載っていた中の1人が、契約違反のやりかたで独立をしまして (泣
※独立開業を応援している私ですが、ルールを守った上での独立でないと、
お店にも、お客様にも多大な迷惑がかかる為、契約書があるのですが。
契約書がある中での契約違反でしたが、私の見る目がなかった・・ と言う事で、大事にしてませんが

スタッフに関しての裏話は沢山あるのですが、おいおい・・・・

 

で、そう、看板に3人載っている人の中の2人しかいない状態に Σ(゚д゚lll)ガーン

と言っても、お店にはサロン仲間が十数人いたので、ご来店されたお客様が気づくことはなかったのですが、
実際は、すでにいない・・、


しかも契約違反をした上でのいない  なので恥ずかしくてはずかしてく(汗

私は人を信じやすい性格で、疑う事が大嫌い、騙すくらいなら騙された方がマシ・・
と思う性格なのですが、それも災いして、ひどい大恥を(;'∀')

 

また、これは、お客様からあった質問ですが、
ご来店された新規のお客様が、以前行っていた他店のネイルサロンで、その話題があったようでして、
『独立した子って、ズート一緒にいるっていろんなトコロで言ってた子でしょ、で、結局ね・・・ 笑』 
というお話があったけど、どうしてあの子は辞めたの? と聞いてきたお客様もいて・・・

精神的にも痛い思いをし、勝手にされて迷惑した上に、笑いものにされる部分を作っちゃったという・・・ね。

 

今では面白い笑い話ですが、どんなに貴方が信用している子であったとしても、
不特定多数がみる場所に出すモノに関しては、オーナーだけ、店長だけを載せるのがいいですよ。

 

ポスターの効果と作り方 ネイルサロン集客

続いてポスターですが、ポスターも看板同様、 ””ポスター”だけ””” で集客出来る事はあまりありませんでしたが、ポスターと同時にチラシも置いてもらっていたので、相乗効果では、かなりの方がポスターを見られていました。(看板ほどではないですが)

 

お客様 『ナナちゃん、○○のコンビニにポスターあったよ!!』

(以前は少なかったのですが、コンビニの御飯を食べるトコロに貼らしてもらっていた)

 

お客様 『ナナちゃん、焼肉屋にポスターあってビックリしたけど (笑』

(飲食店で、飲食店のチラシを配る代わりに張らせてもらってました)

 

等々、貼った場所に関しては、開業当初の少なかった常連様(20~30人ぐらい)からも、何回か言われたのでかなり見られているという事が解りますね。

 

 

こちらも大きな看板と同様、””3回見たらご来店”” にかなり役に立ってくれ、飲食店などでは、ポスターをみて、そのまま携帯、スマートフォンで検索して調べて、HP、ブログをみてご連絡をいただける方や、コンビニで見かけて、看板をみてからスマートフォンやパソコンで検索してくれる方が非常に多かったです。

 

ですので、はじめのキッカケの1歩としては、かなり役に立ってくれたのと、看板同様、地元で、しかも、地元の方が多くいくコンビニや、飲食店や、小売りのお店にくる方に見てもらえました。

 

 

ネイルサロンのポスターの作り方

パソコンの入力はできましたが、フォトショップやイラストレーターは素人だった私なので、チラシ作りで覚えた操作と、インターネットで使い方を調べながら作っていきました。

 

初めは、ヘタでもいいのでノートになんとなくイメージを書いて、それをパソコンのイラストレーターを使って作っていきます。

 

大きいものなので、デザインやさんに頼もうかとも思ったのですが、集客が増えるか?というと、デザインが専門なのでかっこよく、オーナーが喜ぶのができあがりますが、集客には結びつくことが少ないようなので、0から自分でやりました。(実際、集客にあまりお金をかけたくなかったのが大きいですが)

 

デザイナーに頼むのであれば、集客を中心に自分で考えたベースをご自身で考えて、それを元につくってもらうのであれば大いにありだと思います。カッコいいし、目に留まるし、集客もできるのあれば問題ないですが、そうなると、費用対効果をしっかり計測して、結果をみないといけません。

 

 

ここでも大切なのは大きい看板と同じで ””色 文字 写真”” 、そして 場所 です。

 

本当はもっと写真を ズラッ と並べたかったのですが・・・

いくらお店の中と入っても、歩いていく方が見るので、おおきな写真を中心にして目を止めてもらう目的で、そして大きめの文字でわかりやすく料金を書きました。

 

 

ポスターもお金がかかるので、看板同様、そんなに何枚も種類を試したわけではありませんが、思ったよりも見ている方が多く、貼らせてもらった次の日には 『ナナちゃんみたよ~』 と言われることもあり、やっぱり大きいだけあって、お店に行った方の目には留まってるんだなぁ・・ と実感しました。

 

 

ネイルサロン集客のポスターをお店に貼らせてもらう方法、やり方と言い方

私がネイルサロンを開業して初めに集客の手段として作ったのはインターネットのブログですが、HPと同時に、チラシとポスターもやり始めました。

 

今思うと、チラシとポスターを置かせてもらうという、待ちの手段をとっていたのですが、その理由が、配るのは怖かったというのもあります。

自宅サロンで慣れてから店舗サロンに出るときは、お客様になってほしい方を選ぶ感じでチラシを手渡しで配っていましたが

 

その1番初めに行動した、チラシとポスターを置かせてもらうときの言い方をご紹介します。

 

これも、言い方次第で全く違った結果になり、はじめの成功率はかなり低かったですが、何度もお願いを繰り返すうちに、快く引き受けてくれる方もいて、最後の方はかなりの確率で置かせてもらえました。

 

先ほども書いてますが、初めのうちは、『あー、そういう事をするとキリがないので・・・』 や、チラシと同じで 『○○に聞いてみないと・・』と軽く言われる事も多かったです。

 

そこで私がとっていた作戦が、まずは小さめのチラシをお願いするのですが、同時に

”””お客様にお店様を紹介するので、ぜひ、置かせてほしい”””

というのと

”””沢山の方にお得に楽しんでほしい”””

という、お店と、 ””お客様にメリットがある”” というスタイルを使っていました。

 

相手に断られる前に、こちらから選択肢を出す感じになるのですが、下記みたいにすると、断られる確率を減らしてこちらが出した選択肢から選んでもらえる確率が高くなります。

 

それは、A4の半分ぐらいの大きさのチラシと、財布に入る大きさのチラシ、巨大ポスターを持っていき、まずは財布に入る大きさのチラシをお願いします。チラシでOKを頂けたら、『もしよければ、ぜひ、ポスターも貼らせていただきたいのですが、お願いします』と頼んでみます。

 

ここで、相手のお店様にもチラシがあるのであれば、お客様に是非配らせていただきたい と申し出るのも1つの手です。

 

結果ですが、飲食店様等は結構ポスターを貼らせていただけたのですが、いきなりポスターをもっていくより、まずは財布サイズのチラシからお願いした方が確立が高かったです。

 

コンビニでは、買い物をしてから、車に戻り、ポスターを持ってお願いをしていました。先に商品を購入してるので、もし無理でも無碍な言い方はされないので、ハードルが低かったので、1番初めに挑戦してみてもいいと思います。

 

最近では、コンビニでも御飯を食べるスペースが確保されていますよね。

数年前は、そういったコンビニはまだ少なかったのですが、そのあたりの壁であればかなり空いているので、””場所はどこでもいいので”” とアピールしつつ、OKを頂けたら、この辺に貼らせてもらってもいいですかね?? という具合でお願いしていました。(コンビニは個人オーナーなのでかなり融通がききます)

 

 

チラシはかなりの確率で言い方次第でOKを頂けるのですが、ポスターは大きさが大きさなので、飲食店様とコンビニが私のお勧めです。(飲食店でもオシャレすぎると空間に合わないポスターはNGがおおいです。)

 

また、大手より、個人店さんの方が断然に貼らせてくれたり、置かせてくれる確率が高いです。

 

ファッション関係の服屋さんとかは、個人店はこだわりをもっている方が多いので、チラシはOKですが、ポスターはなかなか貼らせてもらえませんでした。

 

当たりまえの事なんですが、普段、自分がいくお店には、自分と同じお客層がいる事が多いので、ポスターを貼らせてもらったり、チラシを置かせてもらえると効果が見込めるので、必ず頼んだ方がいいです。

 

また美容関係ですが、もし、頼みに行くとすれば、自分が、自分のお客様に紹介できるお店にしないと、置かせてもらったはいいけど、お客様にはそのお店を紹介しないでは、約束が違ってきますので、タイプの違う美容系に絞って1店舗、2店舗に絞った方がいいと思います。

 

お客様(広告)に嘘はNGと言いましたが、経営していく上では、個人間の約束でも、しっかり達成できること以外はしてはいけないと思いますので。

 

 

と、いろいろな方法で集客をしてきましたが、まだまだ、次はこんなことをしよう!! と考えている矢先、

私自身が1日、お客様でポンポンになってしまい、サロン仲間もかなり埋まってきてしまい、身動きが取れなくなり・・・・ 自身が動いて頼みにいく集客は終わっていきました。

 

なので、2店舗目の最初、マンションサロンの時は、出店した土地では0からのスタートだったので、かなりいろいろな集客方法を試しましたし、このサイトに書いてある事を中心にやりました。(笑

結果、2店舗目の時も、1ヵ月もしないうちに、インターネット、チラシの効果が大きくあっという間にポンポンになってしまいました。

 

サロン仲間にチラシやポスターを頼んでもいいのですが、嫌々いくと、相手のお店様も嫌がるし、置いてもらえる確率も低く、断られるとサロン仲間のモチベーションも下がるので、自分でした方がいいな・・・と思ったのと、自分が予約でいっぱいになると同時に紹介様も増えていくので、サロン仲間のお客様も増えて行く事になるので、やっぱり自身のお客様が埋まると同時に、自身が動いてする集客は終わっていくのがパターンなのかな?? と思います。

 

 

財布サイズのチラシ配り、お店に置いてもらう、A4サイズのチラシくばり、お店においてもらう、

ポスターのお願い、 等、考えればまだまだいろいろな方法が出てくると思いますが、お店が軌道に乗るまでは、インターネットの集客と共に、いろいろやってみるといいと思います。

 

 

 

インターネットの集客 & チラシやポスター 等の集客は、少なくてもオーナー(店長)の予約が、1ヵ月先までポンポンに埋まったときが終わり!! を目標に思って頑張るといいと思います。

 

断られるのは、人間みんな嫌です。

私も当然嫌ですが、だからこそ・・・・・  チャンスなんですよね。

 

それを出来ればライバルより1歩先にでれるんですから。