ネイルサロンの新規様&常連様施術&接客動画

ネイルサロンを上手くいかせる方法 

 

ネイルサロンを上手くいかせる方法はいくつもありますが、その中でも多くの方が1番初めにつまづき

気づかないままなんとなく自宅サロンで終わっちゃう事が多い部分の説明をしておきます。

 

これは、当サイトのレッスン1でも言ってますが、お店をやっていく上での役割をまぜこぜにしない

ということです。

つまり、経営者現場責任者店員 の役割をしっかりと分担してする必要があるということです。

それが20人のサロンだろうが、1人のサロンだろうが、同じです。

1人の場合は1人で3役やります

 

サロンとして料金を頂いている以上、するべき事はしないといけません。税金等と同じレベルです。

 

経営者 = オーナー ですし、現場責任者 = 店長 ですし 店員 = ネイリスト となるのですが、

これを自宅サロンですると、何故か全部をネイリスト1人でしようとします

これが間違いで、上手くいない原因であり、逆にここを気を付ける、

意識して変えて行動するだけで結果がしっかり出てきます

 

ネイリスト1人でするのが間違いと言いましたが、1人は1人なんですが、1人で3役するという事です。

 

同時にするのではなく、時間や、やっている行動によって、わけて行動するという事です。

 

 

ちょっと一服 サロンの裏話

開業当初、サロン仲間とは、常にネイリストとして接してきていた私ですが、サロン仲間が増えるにつれ、
お店の規律を守るためにも、経営者として接しなければならない時期がきはじめ・・・・

 

普段、仲良しこよしのネイリスト目線で接しているので、そこから急に、今日からは、経営者として接します!!
とはなかなか恥ずかしくてできませんよね?で、経営者になりきれずにズルズルと・・(汗

 

新しく入ったサロン仲間には経営者として接することができても、
古参のサロン仲間には、なかなか、今日から私は!! というのが恥ずかしくて(;'∀')

 

ですが、このままでは、ダメになるな・・ と感じたので、いきなり経営者としては、サロン仲間も抵抗があると思い、
まずはキッチリ、店長として接する事に決めたのですが・・
店長とネイリストでも、全然考える事も違えば、話す内容も違ってきて、かなり大変な思いをしました。

 

この続きは、店長(現場責任者)としてやるべき事のサロン裏話で・・・

 

 

 

経営者(オーナー)と現場責任者(店長)とネイリスト(店員)の違い

 

1人で3役と言いましたが、頭を切り替えて考えることがうまくいく条件となります。

 

例えばですが、このサイトで言うと、このページまでは経営者として机に向かって考える部分と、

経営者として、体を使った集客までをしてきました。

 

そして、次のレッスンからは、現場にでて、実際にお客様を相手にお店を切り盛りするところで、

これが店長としてする部分になります。

 

そして次の次のレッスンでは施術という形で店長として決めた事を

ネイリストとして忠実に施術中に行動する部分です。

 

これらの3つを同じ考え、現場のネイリストとしての考えで行動していては上手くいかないと言っているわけです。 この3つを切り離して考えれるかどうかがポイントになり、1人でお店をやっている時は同時進行となりますが、それぞれ自分の中で区切りをつけてやらないと、いつまでも1人よがりの自宅サロンから

抜け出せなくなっちゃいます

 

経営者(オーナー)としてやるべき事

 

このサイトの レッスン0 からこのページまでは、経営の考えをもってやってくるべき部分で、

まずはコンセプト、お店の目標を考えて、集客をするのがサロン経営者としてやるべき仕事です。

 

なので、店長やネイリストと同じ考えで物事をしていてはおかしいという事を理解してください。

 

開業時の集客が出来る様になったら、次は、店長から上がってきた、現場のお客様の声を元に、

お店の方向性目標を修正しつつ、さらに集客をしつつ、お店が安定するように、

お金の支出と入金の記録をするのも経営者としてする事です。

 

同時に、次のページで説明しているように、1ヶ月のお客様のデータを作っていくことも仕事になります。

 

そして、その作ったデータの数字を読み取り、今からどうするか? 今後はどうしていくか? を考えて、

経営者が考えた事を、店長やネイリストが行動として動けるようにわかりやすくシステム化、

マニュアル化するのも経営者の仕事です

 

その後は、毎日、毎月のデータを見ながら修正&改善、店長&ネイリストが行動できるようにシステム化、

また結果をデータ化、データを見ながら修正&改善、店長&ネイリストが行動出来る様にシステム化・・・・の繰り返しで、数値として結果がでるようにするまでが経営者の仕事です

 

 

ちょっと休憩 サロンの裏話

 

経営者として、サロンを開業する ””時期”” を決めるのは大変重要な部分になってきまして、

『はじめる時期っていつがいいの??』 と私も、1つ目の店舗に出る時、2店舗のマンションサロン、

2店舗目のマンションサロンから、店舗サロンで出店した時と、考えに考えました。

 

1店舗目の自宅サロンをやり始めたのが5月で、店舗に出た時も5月でした。

2店舗目に出た時は8月で、店舗に出たのが4月でした。

HP&ブログ、チラシ、広告等は、開店1ヶ月ぐらい前からやり始めて、予約は次の月の枠でとっておく感じで。

 

実際にやって思ったのが、5、6月から、お客様を集めれるようにして、7月前(6月末ぐらい)に開業できれば・・・・・

凄い勢いで一気に急成長できる!! と。

 

さらに、お金的にも大変助かり、理由は、8月、9月にかけて、新規様の電話も多ければ、スグの紹介も多い!

ただ、7月8月限定の方が多いのも事実なのでそのままリピーターにつながるかと言えば、100%ではないですが、
7月8月限定の方を抜いてもかなりお客様が増える時期なのです。

 

1店舗目の全くの0からの場合は偶然にも5月からで、かなり運がよかったと思います。

7月までの2ヶ月間でイロイロお客様に慣れたり、勉強できたので。

 

もしすでにネイルができて、接客も大丈夫な方であれば、お勧めは6月か11月に始めれるようにするのがお勧めです。

7月~9月 と 12月~1月 はお客様がかなり増える時期だから、その1ヵ月前という事です。

やりはじめが順調にいくと、かなり調子よくお店を運営していけます。

 

はじめは何もしらずにはじめたのですが、今思えば、ほんとうに丁度良い時期がスタートだったなぁ・・・・って♪

 

集客は少し前に始めて、準備段階で電話があったら 『来月オープンです』 と次の月の予約を進める感じで♪ 

 

2店舗目の岐阜市店は1ヶ月前からブログ&HPを作り始めたんですが、何件も電話があり、

『まだオープンしてません・・・』 と(笑

 

HP&ブログは早く始めたほうがいいです!早ければ早いほど♪

そして、いきなりお金が入らないと困る人(私みたいな)は、6月が11月にはじめれるように準備をするとベストだと思います。

 

現実は何月からでもできますが、スタートでお客様と利益が入ってくると、かなり運営が楽になります。

 

 

店長(現場責任者)としてやるべき事

 

店長の1番の仕事は経営者の考えに沿って行動、お客様の接客をし、

経営者の考え(コンセプト)に沿って現場をまとめ(1人サロンの場合は経営者として考えたことを忠実に自分で実行する)

経営者の考えをスタッフ(ネイリスト)に浸透させ、その上で、売り上げを最大限上げる事です。

 

その現場の責任者として売り上げを上げるために、指標となるデータが必要で、そのデータを作るために

必要なのが、次のページで詳しく説明する、経営者に言われた物事を、数値化して毎日記録して経営者に

報告することです。

 

また、大切な事の1つに、お客様の本当の生の声を現場レベルで集める事も仕事ですし、

お客様のクレームの対処と報告も、今後のお店を左右するので大切な仕事です。

 

また、スタッフを1人でも雇うようになったら、スタッフの管理として経営者の考えを徹底させる事、

常にスタッフと話す時は現場責任者として話して、経営者としての考えと、スタッフの考えを上手に

融合させていくのも店長の仕事です。

 

1人での自宅サロンでも、10人のネイルサロンでも同じように、サロンの中の誰かが、どんなお客様を施術

した時も、同じ事(経営者が考えたコンセプトに沿った)をでき、同じ結果になるように徹底する

 

徹底できない場合は、現場レベルで改善出来る場合は改善して経営者に報告し、コンセプトとお店のやり方

自体に無理がある部分やシステム化できてない部分を報告する事も大切な仕事の1部となってきますが、

これも1人での自宅サロンの場合は1人で3役をやっていきます

 

 

ちょっと休憩 サロンの裏話

実は私、このオーナーと店長とスタッフのバランスに失敗したことがありまして (´;ω;`)
1人でやり始めた時は、上手く考えを変えて、役割をできてたのですが、スタッフが1人増え、2人増え、3人増え・・・
5人、6人と増えた時に、店長としてではなく、ネイリストとしてスタッフ(ネイリスト)と接していたために、
店長としての仕事が出来ず、結果、店長のいない状態に・・・。
当然、管理&コンセプトを徹底する店長がいない状態なので、お店の考えがバラバラになり・・・
沢山のお客様に迷惑をかけ、経営としても数値が一気に落ちたことがあります。
そこで、もう一度経営者としてどうするべきかを真剣に考え、店長として常連様のアドバイスも受け入れ、いただき
その後、経営者としては数カ月かかりましたが、なんとか店長としてお店の規律を立て直すことができたのですが、
あの時に気づかず、ネイリストとしてスタッフと関わっていたら、今のネイルサロンはなくなってたと思います。

 

 

店員(ネイリスト)としてやるべき事

 

ネイリストとしての1番の仕事は、お店のコンセプトお店のマニュアルに沿ってお客様に対応&施術する

です。同時に、施術中に知ったお店にたいするお客様の生の声を店長に届けることが仕事です。

 

また、今以上にお客様に満足いただけるようにすればどうすればいいのか? を目の前で

お客様をみている視点から考え、店長に進言するのもネイリストの役目です。

(これは、ネイリストの目線、店長の目線、経営者の目線で違うので、それぞれの目線でみたお客様を満足させる方法が、

 今後の経営上で必要になってくる為です。)

 

お客様からのどんな小さなクレームや相談にも応えれる範囲で応え、コンセプトにそぐわない事は

店長に聞いた後に対応し大小様々なクレームから大小様々な喜びの声も店長に伝えるのも仕事

(そういった生のお客様の声の情報を元に改善、改良していく為に、経営者に届ける事が大切だからです。)

 

自分の判断を下すべきではない部分に関しては、対処する経験が付くまでは逐一店長に相談し、

その上で経験を蓄え、店長の期待、お店の成長、結果お客様の利益に貢献できるように常にコンセプト、

お店のマニュアルに沿って、目の前の事をしっかりやる事が仕事です。

(ネイリスト1人1人の行動がお店の考えのようにお客様は理解しちゃうので、経験がついて店長に裁量権を持たせてもらうまでは、

 コンセプトに100%忠実に対応し、コンセプトと違う事に対しては、勝手な行動はしない)

 

 

 

 

と、以上、経営者、店長、ネイリストの3つの役割を説明しましたが

自宅サロンの場合は1人3役になります。

 

それぞれを自分の中で区切って、理解しながらするべき事を着実にやっていきます。

(ナーナーで、経営も店長もネイリストもまぜまぜしてやらない。すべてが中途半端になるので)

 

このページの内容をなんとなくでも理解した上で次のページを見てもらうと、

スグに実行出来る事ばかりなので、やってみてください。

 

 

 

経営者だから出来る数値化 店長だから出来る数値化

  それぞれの立場でする数値化の違いと、数値化するべき事柄とやり方の説明

 

ネイルサロンの確定申告|サロンが上手くいかない原因

  数字がすべての確定申告と、その数字から読み解けないとサロンが上手くいかなくなる原因の理由の説明

 

 

 

これらをした結果、それが周りの自宅サロンや、小さな店舗サロンをいっきに追い抜いて

お客様を増やす基礎になってくるのです。

 

なぜ一気に追い抜けるのか? というと・・・・

今からあなたが追い抜いていくサロン様はそれらが全く出来てないからです。

 

 

また、大手サロンは、その3つの役割がバラバラに機能しちゃいすぎていてネイリストが勝手な行動を

している場合がほとんどです。なので近くに大手サロンのお店があっても全然気にする必要はありません。

スグに抜けちゃいますので。